8月30日(現地時間)、パキスタンのスワット地区で、自爆テロがありました。
自爆テロがあった場所は、警察の研修を行う場所で起きたようです。
スワット地区は、パキスタン政府が、タリバンを掃討し安全だとしていた地域でした。
一旦スワット地区から避難していた民衆が、戻りつつあったところ、民衆の中から、戻るのが早すぎたのではないかとの意見が出ているようです。
タリバンがスワット地区の民衆の中に紛れ込んでいるとの見方も出されています。
パキスタン当局への信頼、治安など今後の行方が見守られるところです。