8月19日(現地時間)、発表された米国の先週の住宅ローン申請指数(季節調整済、8/14までの週)は、前週比プラス5.6%となりました。
4週間移動平均では前週比マイナス0.1%となりました。
30年住宅ローン金利(固定)は、5.15%となりました。
7/17の週は金利が上昇したにも関らず、住宅ローン申請指数は上昇しましたが、7/24の週以降、金利と指数は逆の相関(金利上昇→指数低下、金利低下→指数上昇)をしています。
少し前までは、住宅ローン市場にとって、金利以外の要因、おそらくは住宅価格の動向が決定的に重要な要因であったところ、最近4週間の動きのみをみると、金利の影響が増しているようにも見えます。
今後の推移が見守られるところかと思います。
| 住宅ローン申請指数(前週比) | 30年住宅金利(前週比) | |
| 8月14日 | 5.60% | -0.23% |
| 8月7日 | -3.50% | 0.21% |
| 7月31日 | 4.40% | -0.19% |
| 7月24日 | -6.30% | 0.05% |
| 7月17日 | 2.80% | 0.26% |
指数は季節調整後、新規購入、借り換えを含む。
出所:米抵当銀行協会(MBA)