台湾で、台風による大きな被害が出ています。
台風8号は今は勢力を弱めつつあるようですが、台風8号は台湾で50年ぶりの猛威を振るい、激しい降雨により、ホテルが倒壊、橋が流され、交通がマヒするなどしました。
報道によれば、9日夜の時点で7人が死亡、行方不明者は46人に上っているようです。
これから台風の季節が到来しますが、温暖化の影響か、気候に関し、例年にない動きが出ることが増えているような気がします。
台湾の一日も早い復旧を願うとともに、今回の台湾の被害は、日本にとっても他人事ではなく、環境問題への取り組みの重要性に改めて思いを致した次第です。