7月25日から27日まで開催予定のアフリカ連合の首脳会議で、ソマリアの平和維持に関する問題が話し合われる見通しです。
アフリカ連合に加入するギニアとジブチは、ソマリアの平和維持軍に新たな派兵を行うことを明らかにしています。
軍を派遣すると表明はしたものの、あまりに危険なソマリア情勢に躊躇がある模様です。
ソマリアでは約20年もの間、暴力と混乱が続いており、強硬に抵抗するグループを政府内に取り込むなどの対応が必要ではないかとの見方も出されているようです。
今後の推移が見守られるところかと思います。