7月16日(現地時間)、公表された米国の6月のCPI(消費者物価指数、総合、季節調整済)は、前月比マイナス0.1%となりました。
エネルギーが前月比マイナス2.9%となったことが大きく影響しました。
食品・エネルギーを除いたコア指数は、前月比プラス0.2%となりました。
中古車・トラック(+0.9%)や衣料品(+0.8%)などが前月比プラスとなりました。
今回の消費者物価の動き、最近の雇用情勢などからすると、米国の低金利は維持されやすい環境が続いているように見えます。
今後の推移を見守りたいと思います。