2009年10月19日月曜日

イラン南東部で自爆テロ


10月18日(現地時間)、イラン南東部、パキスタン国境に近い町で、自爆テロがあり、多数の死傷者が出ました。


今回の自爆テロは、イランの革命防衛隊を狙ったもので、1名ないし2名の自爆テロ犯によるもののようです。


海外メディアによれば、イスラム教スンニ派、反政府武装組織"神の戦士"が、犯行声明を出したとのことです。


イランは、今回の自爆テロにアメリカが関与しているとして非難する声明を出しました。


これに対し、アメリカは関与を完全否定しています。


イランのアフマディネジャド大統領は今回狙われた革命防衛隊の出身で、側近にも同隊出身者を重用しています。


イランの核開発問題の解決に向けた動きは遠のくのでしょうか、今後の推移が見守られるところかと思います。