12月15日(現地時間)、公表された米国の11月の鉱工業生産指数は99.4、前月比プラス0.8%となりました。
設備稼働率は71.3%、前月より0.7%改善しました。
今回、何れの指数も事前の大方の市場予想を上回ったと言えます。
ただ、依然として設備稼働率は一般に設備投資が活発になると言われる80%を大きく下回っています。
現在の設備稼働率の改善ペースが続くとすれば、14~15カ月後に設備稼働率は80%に達することとなります。
今後の推移が見守られるところかと思います。