4月15日(現地時間)、全米住宅建設業者協会が発表した4月の住宅建設業者指数は14と前月の9から上昇しました。
2008年10月以来の高い水準となりました。
6カ月先の住宅販売見通しを示す指数は25と、前月の15から上昇しました。
印象としては、米国住宅建設市場は改善に向かっているように見えます。
2月の米住宅着工件数は、前月比22.2%プラスの年率58万3千件と、1990年1月以来の大幅な増加率を示しました。
米住宅建築許可件数は3.0%プラスの54万7千件と、2008年4月以来の増加となりました。
4月16日(現地時間)に3月の米住宅着工件数、米住宅建築許可件数が公表予定ですが、大方の市場予想では前月比マイナスを予想しています。
発表が見守られるところかと思います。