10月6日(現地時間)、公表された米国の9月のADP雇用報告によれば、米国の民間部門雇用者数はマイナス3万9千人となりました。
事前の大方の市場予想では、プラス予想だったところ、予想外のマイナスになったと言えます。
ネガティブな結果ですが、前月は速報値でマイナス1万人だったところ、今回プラス1万人に上方修正しており、今回の結果をどの程度評価すればいいのかは微妙な気がします。
金曜には米国政府による雇用統計が公表されますので、こちらの内容を確認したいと思います。