10月26日(現地時間)、公表された米国の10月のコンファレンス・ボード消費者信頼感指数は50.2、前月差プラス1.6ポイントとなりました。
事前の大方の市場予想を上回るプラス幅でした。
期待指数は67.8、前月差プラス2.3ポイントとなりました。
先日(10月15日)に公表された米国の10月のミシガン大消費者信頼感指数は67.9、前月差マイナス0.3ポイントでした。
こちらの期待指数は64.6、前月差プラス3.7ポイントとなりました。
足元の米国の消費者マインドは、これら指標が、異なる結果を示したように見えます。ただ、先行きに対する期待という点では、何れも改善を示したと言えます。
これらの結果から、足元の消費マインドは混沌としているものの、先行きに対する期待という点では改善を示唆しているように見えます。
今後の推移を見守りたいと思います。