10月29日(現地時間)、公表された米国の7-9月期のGDP(国内総生産、速報値、年率換算)は前期比プラス2.0%となりました。
ほぼ大方の事前の市場予想通りの結果だったと言えます。
個人消費支出はプラス2.6%、寄与度1.79%でした。
4-6月期のプラス2.2%、寄与度1.54%から加速しました。
住宅投資はマイナス29.1%、寄与度マイナス0.80%でした。
4-6月期のプラス25.7%、寄与度0.55%から反転しました。
食品・エネルギーを除くPCE(個人消費支出)はプラス0.8%となりました。
4-6月期のプラス1.0%から鈍化しました。
市場では、ネガティブな見方、ポジティブな見方もありますが、大方、大きなサプライズは無かったと受けとめているようです。
来週のFOMCを含め、今後の推移が見守られるところかと思います。