10月4日、公表された日本の8月の毎月勤労統計調査によれば、現金給与総額(事業所規模5人以上、速報、1人平均)は27万4232円、前年比変わらずとなりました。
内訳は、所定内給与は前年比マイナス0.1%、所定外給与は前年比プラス10.8%、特別に支払われた給与は前年比マイナス10.7%でした。
上場企業の今年4~9月期の経常利益は好調に推移している模様ですが、最近の回復ペースは鈍化しており、下期以降の業績動向は不透明感が出ています。
現金給与総額の先行きがどのように推移していくか、気になるところです。
今後の推移が見守られるところかと思います。