10月7日(現地時間)、公表された米国の8月の消費者信用残高は年率換算マイナス1.7%、前月比マイナス33億4千万ドルとなりました。
内訳は、リボ払いがマイナス7.2%、非リボ払いがプラス1.2%でした。
リボ払いはマイナスが続いていますが、非リボ払いは4ヵ月連続のプラスでした。
今回の結果からすると、消費者信用は最悪期を脱しているものの、最近の雇用情勢を勘案すると、全体(=リボ+非リボ)がプラスに転じるまでにはまだ時間を要するとの印象です。
今後の推移を見守りたいと思います。