10月29日、公表された日本の9月の新規求人倍率は0.91倍、前月比プラス0.03ポイントとなりました。
産業別にみると、情報通信業(プラス42.7%)、製造業(同27.2%)、サービス業(同22.2%)などとなりました。
企業の採用計画を敏感に反応する新規求人倍率は引き続き改善の動きにあると言えます。
今後の推移を見守りたいと思います。