10月10日、北朝鮮は朝鮮労働党の創立65周年の祝賀行事が行われました。
軍事パレードをはじめ、祝賀ムードが盛り上がったようです。
改めて、北朝鮮の政治は、朝鮮労働党が指導の下にあるのだと思いました。
金総書記の後継者は総書記の三男である正恩氏のようです。
王制ではない北朝鮮が同族支配を続けているのは、必ずしも自然なことではないように見えます。
ここで、北朝鮮の統治形態や後継者を批判するつもりはありません。
ただ、軍事パレードと齢を重ねた金総書記の姿をTVで観て、もし北朝鮮の政治が不安定になった場合、その余波は、日本を含め、広範に及ぶことに対する不安を改めて感じた次第です。
今後の推移を見守りたいと思います。