9月14日(現地時間)、公表されたドイツの9月のZEW景況感指数はマイナス4.3、前月差マイナス18.3ポイントとなりました。
ZEW景況感指数は、2009年4月にプラスに転じ、その後はプラス圏で推移してきましたが、今回、マイナスに転じました。
事前の大方の市場予想はプラス圏であったところ、予想外のマイナス圏であったと言えます。
単月の動きながら、今回のマイナスは先行きのドイツの景気減速を示唆したように見えます。
景気刺激策の期限切れによる一時的なものなのかどうか、今後の推移が見守られるところかと思います。