9月7日、公表された日本の7月の景気動向指数(速報、CI、平成17年=100)、一致指数は101.8、前月比プラス0.5ポイントとなりました。
2カ月連続の上昇となりました。
3カ月後方移動平均はプラス0.16ポイント、15カヶ月連続の上昇となりました。
先行指数は98.2、前月比マイナス0.8ポイント、2カ月振りの下降となりました。
遅行指数は85.7、前月比プラス2.2ポイント、2カ月振りの上昇となりました。
今回の結果からすると、景気は足元では改善しているものの、先行きの悪化を示唆しており、景気は踊り場にあるとの見方が強まると推定します。
最近の円高、米国の景気減速の動きなどから不透明感が増しており、今後の推移が見守られるところかと思います。