4月1日(現地時間)、公表された中国の3月のPMI(購買担当者指数)は55.1、前月比プラス3.1ポイントとなりました。
事前の大方の市場予想を上回るプラス幅だったと言えます。
個人的には、前月、大きく低下し、今回の結果に注目していました。
今回の結果のみからすると、中国の製造業は拡大を続けていると考えられます。
市場には中国からみた外需は不透明との見方がありますが、米国は緩やかなペースがら景気回復過程にあり、今のところEUも景気回復に向かっていることからすると、現時点では不安材料があるとしても当面の中国製造業の拡大は期待できると考えます。
今後の推移を見守りたいと思います。