4月19日、公表された日本の3月の消費者態度指数(一般世帯、原数値)は40.9、前月差プラス1.1ポイントとなりました。
消費者態度指数を構成する4項目(耐久消費財の買い時判断、雇用環境、収入の増え方、暮らし向き)全てが3カ月連続で前月比プラスになりました。
消費者態度指数は、リーマンショック前の消費者態度指数の水準は47~50程度であったところ、0.8掛け程度の水準まで回復したと言えます。
今後の推移を見守りたいと思います。