2009年6月29日月曜日

アルバニアの総選挙

6月28日(現地時間)、アルバニアで総選挙が行われ、現職のサリ・ベリシャ首相と野党党首の僅差の対決となっている模様です。


アルバニアに対する主な投資国は、イタリア、ギリシャ、ドイツ(2004年時点)、アルバニアの貿易の殆どは対EU向けで、輸出の約9割、輸入の約7割をEU加盟国が占めているようです。


貿易赤字は拡大傾向にあり、国民の経済生活は海外からの援助及び海外で働く移民からの仕送りに大きく依存する格好になっている模様です。


今回の総選挙では、両者とも、経済の立て直しとEU加盟を訴えているようです。

選挙結果の推移が見守られるところかと思います。