2月18日(現地時間)、公表された米国の先週分(2月13日終了週)の新規失業保険週間申請件数は、前週比47万3千件、前週比プラス3万1千件となりました。
事前の大方の市場予想は、前週比マイナスを予想していたところ、予想に反してプラスになったと言えます。
4週間移動平均は、46万7500件、前週比マイナス1500件となりました。
トレンドを示す4週間移動平均は、最近3週間、微減ないし横ばいの状況が続いています。
市場では、雇用情勢は改善しているとの見方がありますが、今回の結果のみからすると十分に確信するのは難しいように見えます。
今後の推移を見守りたいと思います。