2月14日(現地時間)、米国のクリントン国務長官は、中東のカタールを訪問しました。
クリントン国務長官は、米イスラム世界フォーラムに出席の後、続いてサウジアラビアを訪問の予定です。
今回の中東歴訪は、イランに対し核問題に関する圧力強化への理解を求め、協力を要請することにあるようです。
今後、イランに対する制裁強化がどのように推移するのか、その先にある中東和平問題も含め、今後の推移が見守られるところかと思います。