2月9日、公表された日本の1月の工作機械受注額(速報値)は、前年比プラス192.0%となりました。
前年比プラスはこれで2カ月連続となりました。
内需は前年比プラス78.9%、外需は前年比プラス297.4%と、いずれも前月より伸び率が拡大しました。
プラス幅の大きい外需は、中国をはじめ、新興国向けが貢献しました。
日本のお家芸と言える工作機械ですが、2009年累計の受注残高4118億円、2008年累計の5743億円、2007年累計の7588億円に比して、低い水準にとどまっています。
今後の推移が見守られるところかと思います。