大地震に見舞われたハイチの首都ポルトープランスで、食料が不足していると伝えられます。
しかし、最近の現地の動きを伝えるTV放送を見ると食料を売っているとみられる露天が映っていました。
食料が無いといっていたのに売っているのか、不思議に思っていました。
どうやら、売られている食料はとても高価で買えないという状況のようです。
現地の人々は被災の際にあった現金もなくなって困窮していたところ、最近、銀行が再開された模様です。
ただ、終日、銀行には長蛇の列ができ、海外からの送金を受け取ろうとしても、順番が回ってくるまでには相当の時間がかかるようです。
金融の大切さを改めて感じた次第です。
今後の推移を見守りたいと思います。