1月26日(現地時間)、公表された米国の1月のコンファレンス・ボード消費者信頼感指数は55.9、前月比プラス2.3ポイントとなりました。
事前の大方の市場予想より大幅なプラスとなったと言えます。
消費者期待指数は76.5、前月比プラス0.6ポイントとなりました。
最近、米国の新規失業保険申請件数が予想外の増加をするなど、先行きの雇用改善に不透明さを感じる状況と言えますが、今回、コンファレンス・ボードでは、雇用に対する見方が若干改善しました。
今後の推移を見守りたいと思います。