9月23日(現地時間)、公表された9月のユーロ圏PMI(購買担当者景気指数、総合、速報値)は、50.8となりました。
サービス部門PMIは50.6、製造業PMIは49.0でした。
PMIは、資材購買担当者を対象とした調査にもとづく指数で、景気動向を占う指標としての機能があると言えます。
ユーロ圏PMI(総合)が、景気動向景気判断の分かれ目を示す50を上回ったことは、ユーロ圏が景気後退期から脱したことを示唆しています。
事前の大方の市場予想も、50を上回ることを予想していたと言えます。
今後の推移が見守られるところかと思います。