週明け後の主な予定は次の通りです。
26(月)
(海外) 米 景気動向指数 12月
米 中古住宅販売 12月
27(火)
(国内) 企業向けサービス価格指数 12月
(海外) 米 S&Pケースシラー住宅価格指数 11月
米 消費者信頼感指数 1月
28(水)
(海外) 米 FOMC政策金利発表
米 MBA住宅ローン申請指数 先週
29(木)
(国内) 商業販売統計 12月
(海外) 米 失業保険新規申請件数 先週
30(金)
(国内) 鉱工業生産 12月
消費者物価指数 12月
失業率・有効求人倍率 12月
家計調査 12月
(海外) EU ユーロ圏失業率
EU ユーロ圏消費者物価指数
28日にFOMCは政策金利を公表予定ですが、昨年のFOMCで、FF金利誘導目標を0~0.25%に引き下げることを決定しています。
金利引き下げ余地はほとんどありませんが、さらなる流動性供給の決定を期待する向きもあるようです。
厳しいマクロ指標の公表が確実視されるとともに、企業決算の発表が行われる見通しであり、減益幅や次期決算見通しが気にかかるところかと思います。