11月24日(現地時間)、公表された米国の9月のケース・シラー住宅価格指数(主要20都市圏)は、前月比プラス0.3%となりました。
主要10都市圏は前月比プラス0.3%でした。
これで、主要20都市圏が前月比でのプラスは5カ月連続となりました。
ただ、20都市圏で前月比プラスとなったのは10、マイナスになったのは10であり、全面的にプラスに向かっているという状況ではないようです。
好調な地域とそうでない地域があるようです。
個人的には、当分の間、地域間格差がありつつ、緩やかに不動産価格が回復していくシナリオをイメージしています。
今後の推移を見守りたいと思います。