11月18日(現地時間)、公表された米国の10月のCPI(消費者物価指数、総合指数)は、前月比プラス0.3%となりました。
エネルギー・食品を除いたコア指数は前月比プラス0.2%でした。
何れも事前の大方の市場予想を上回るプラス幅だったと言えます。
今回、中古自動車及びトラック(プラス3.4%)の上昇が目立ちました。
ちなみに、新車はプラス1.6%でした。
思うに、米国政府による自動車買い替え支援策によって、新車市場が活性化し、中古市場に反映したのかも知れません。
今後の推移を見守りたいと思います。