7月16日(現地時間)、公表された米国の先週分(7月11日終了週)の新規失業保険週間申請件数は52万2千件、前週比マイナス4万7千件となりました。
4週間移動平均ベースの申請件数は58万4500件、前週比マイナス2万2500件となりました。
米国の失業率の先行指標である新規失業保険週間申請件数がマイナスを示したことは、先行きの米国の失業率の改善を示唆するものと言えます。
ただ、今回のマイナスは、季節的な要因が影響したもので、必ずしも経済実態を反映したものではないとの見方が出されています。
今後の推移が見守られるところかと思います。