英大使館現地職員がイラン大統領選後の抗議デモを扇動して国家の治安を害した容疑に問われ、訴追される見通しにあるようです。
イラン国内では外国メディアの取材活動が制限されているため、イラン大統領選後の抗議デモなどに関し、報道機関は、投稿による映像などを流しています。
海外メディアによれば、イランでは、外国のメディアに抗議デモなどに関する情報を流した人々を調査する方針を明らかにしたようです。
多くの人々が起訴される可能性が指摘されています。
米国誌は、多数のジャーナリストらが拘束されたとの情報があると指摘した上で、これを、報道の自由の侵害と批判しています。
イランの統治、治安はどうなっていくのか、今後の推移が見守られるところかと思います。