7月18日(現地時間)、アフリカのモーリタニアで、大統領選が行われました。
海外メディアによれば、4人の候補から今回の選挙で不正があったと主張されているようです。
モーリタニアでは、昨年8月にクーデターが発生し、軍部が政権を掌握し、その後、挙国一致暫定政府が発足しました。
今年6月、日本政府は、この暫定政府発足を歓迎するとのメッセージを公表しています。
今回の選挙は、暫定政府下で初の選挙で、民政復帰と欧米からの支援再開の行方を占う選挙でした。
現地からの報道によると、軍事政権首班だったアブドルアジズ元将軍が優勢と見られていますが、今後の推移が見守られるところかと思います。