7月30日(現地時間)、公表された米国の先週分(7月25日終了週)の新規失業保険申請件数は、58万4千件、前週比プラス2万5千件となりました。
4週間移動平均の申請件数は55万9千件、前週比マイナス8250件となりました。
受給総数(7月18日終了週)は、619万7千件、前週比マイナス5万4千件となりました。
米国の新規失業保険申請件数は、トレンドを見る上で重要な、4週間移動平均の申請件数が前週比マイナスとなりました。
4週間移動平均の申請件数は6月27日終了週以来、前週比マイナスが続いています。
受給総数も前週比マイナスとなりました。
こうしたことからすると、米国の先行きの失業率の改善にとって好ましい兆候を示したと言えると思います。
今後の推移を見守りたいと思います。