12月1日(現地時間)、公表された米国の11月のADP雇用報告によれば、民間部門雇用者数は前月比プラス9万3千人となりました。
事前の大方の市場予想を上回るプラス幅だったと言えます。
今回の結果を受け、市場では、米国の雇用環境の改善を示唆するものとの見方が出され、金曜公表予定の米国政府による雇用統計に対する期待が高まっているようです。
今週金曜の雇用統計の公表内容が注目されるところかと思います。