12月8日、公表された日本の10月の機械受注(船舶と電力を除く民需)は、7457億円、前月比マイナス1.4%となりました。
このうち、製造業は同プラス1.4%、非製造業(除く船舶・電力)は同マイナス8.7%でした。
機械受注は緩やかな回復基調にありますが、今回の結果からすると、さらに緩やかなペースになりつつあるように見えます。
今後の推移を見守りたいと思います。