12月25日(現地時間)、中国の中央銀行は、 利上げを発表しました。
金融機関の期間1年の預金金利と貸出金利を0.25%引き上げるという内容でした。
年末に向けた追加利上げの可能性は指摘されていたところであり、今回の発表そのものは大きな驚きはありませんでした。
インフレ抑制が主たる狙いとみられます。
特に、食料品の物価が抑制されるのかどうか、気になるところです。
来年も追加利上げを行う可能性が高く、タイミングと引き上げ幅が注目されるところかと思います。
今後の推移を見守りたいと思います。