2013年までにユーロ圏で危機に陥った国を救済する恒久的な基金を新たに創設するという検討が進んでいます。
これは、ユーロ圏16カ国とIMFが出資する構想です。
12月10日(現地時間)、ドイツのメルケル首相とフランスのサルコジ大統領は会談し、両首脳は、ユーロ圏の救済基金の拡大に反対を表明しました。
12月16日から17日にEU首脳会議が開催予定です。
今後の推移が見守られるところかと思います。