現在、国際的な資源大手のリオ・ティントは、オーストラリアの鉱山会社リバーズデール・マイニングに対し、買収提案を行っているようです。
成立すれば、リオ・ティントにとって、リーマンショック後、初めての本格的な買収案件と言え、市場での存在感はさらに増すことになります。
報道によれば、最近、リオ・ティントは、中国の鉄鋼メーカーに対し、来年第1四半期に鉄鉱石価格を7.6%引き上げると通知したとのことです。通知を受けた中国側の意向は今のところ不明ですが、少なくとも値上げが全くないという事にはならない可能性が高そうです。
来年、商品市況の行方が気になるところです。
今後の推移が見守られるところかと思います。