5月26日(現地時間)、公表された米国の5月のコンファレンス・ボード消費者信頼感指数は、54.9と、4月の40.8から上昇しました。
これは、事前の大方の市場予想を大きく上昇と言えます。
コンファレンス・ボード消費者信頼感指数は、米国の景気回復の先行指標と理解されるところ、今回、市場予想を大きく上回る上昇したことは好感されます。
ただ、消費マインドの改善がどの程度、消費へ結びつくかどうかははっきりしないとの印象です。
今後の推移が見守られるところかと思います。