カナダのトロントで開かれているG20は、財政問題と経済成長が重要な課題と言えます。
出席国の中で、アルゼンチンのクリスティーナ・フェルナンデス・デ・キルチネル大統領が、自国の経験から、経済成長を促す政策を重視すべきとの旨の考えを表明しました。
アルゼンチンは、公的債務のデフォルトリスクが高まっており、そうした中での、この発言は興味をひきました。
今後の推移を見守りたいと思います。