6月23日(現地時間)、公表されたユーロ圏の6月のPMI(購買担当者景気指数、総合、速報値)は56.0、前月差マイナス0.4ポイントとなりました。
マイナスになったとは言え、景気の分かれ目である50を上回っています。
今回のマイナスはギリシャ財政問題などソブリンリスクに対する懸念が影響したものと推定します。
ソブリンリスクに対する懸念に対し、多数の関係者を調整可能な対応策を見出すことは容易ではないと感じます。
今後の推移を見守りたいと思います。