6月7日(現地時間)、公表された米国の4月の消費者信用残高は、年率換算プラス0.5%となりました。
リボ払いは同マイナス12.0%、非リボ払いは同プラス7.1%でした。
なお、前月(3月)は、速報値ではプラス(+0.96%)でしたが、改定値ではマイナス(-2.7%)でした。
3月の速報値が公表された時点では、市場はマイナスと予想していたところ、予想外のプラスと受けとめました。
今回、4月のプラスは好ましい兆しのように見えますが、前月のこともあり、慎重に受けとめたいと思います。