2009年2月9日月曜日

米国政策と女性初の大西洋横断

今週、いよいよ米国で景気対策法案が成立に向けて動いていく見通しにあります。


もう一つの注目点は、米国の金融安定化法で、バッドバンク設立が前進するのかどうかです。


今週は、米国政策動向が注目される1週間になりそうです。


さて、海外メディアによれば、米国の56歳の女性が、女性として初めて、泳いで大西洋を横断したようです。


アフリカ沖の島から出発して、カリブ海のトリニダード・トバゴに到着したもので、距離は、約1000マイル(約1600km)とか。


個人的には、米国の政策が順調に進むことを期待するところですが、仮に不調で、市場も失望することがあったとしても、大西洋を初めて泳いだ女性のように、前向きな気持ちを持って行くことが大切なのではないかと思っています。