米国とロシアで核軍縮促進の動きが出ているようです。
海外メディアによれば、
2月6日(現地時間)、ロシアのイワノフ副首相は、世界の核軍縮について、米国のオバマ新政権に対し、我々が歩を進める時だ、と呼びかけました。
2月7日(同)、アメリカのバイデン副大統領は、ロシアとNATO・北大西洋条約機構の加盟国との関係に危険な兆候が出たが、今こそリセットボタンを押すべきだと語りました。
これに対して、ロシアのイワノフ副首相は、歓迎の意を表したようです。
軍事的な緊張が緩和に向かうことは、好ましいことであり、今後の行方を見守りたいと思います。