5月31日(現地時間)、公表された米国の5月のコンファレンス・ボード消費者信頼感指数は60.8、前月比マイナス5.2ポイントとなりました。
事前の大方の市場予想はプラス予想だったところ、予想に反してマイナスになったと言えます。
市場では、インフレ懸念の高まりがマイナスに繋がったとの見方が出ています。
今後の推移を見守りたいと思います。