6月27日(現地時間)、公表された米国の5月の個人所得は前月比プラス0.3%、個人消費は前月比横ばいとなりました。
何れも事前の大方の市場予想より弱い内容だったと言えます。
食品・エネルギーを除くコア個人消費支出(PCE)価格指数は前月比プラス0.3%、前年比プラス1.2%となりました。
今回の結果をみると、米国のインフレは加速し、個人消費の伸びは弱いように見えます。
FRBの金融政策を含め、今後の推移を見守りたいと思います。