6月28日(現地時間)、公表された米国の6月のコンファレンス・ボード消費者信頼感指数は58.5、前月比マイナス3.2ポイントとなりました。
事前の大方の市場予想を下回る水準だったと言えます。
期待指数は72.4、前月比マイナス4.3ポイントとなりました。
今回の結果をみると、米国の消費者心理は慎重さを増しているように見えます。
今後の推移を見守りたいと思います。