6月7日(現地時間)、公表された米国の4月の消費者信用残高は、年率換算プラス3.1%となりました。
内訳は、リボ払いが同マイナス1.4%、非リボ払いが同プラス5.3%でした。
リボ払いは前月(3月)、プラスに転じましたが、再びマイナスに戻りました。
今回の結果をみる限り、リボ払いがマイナスに戻ったものの、3月以前のマイナス幅に比べ小幅であり、今のところ、米国の消費者信用は回復に向かっているように見えます。
今後の推移を見守りたいと思います。