1月7日(現地時間)、米国のバーナンキFRB(連邦準備理事会)議長は、議会証言を行いました。
議会証言では、・FRBが厳しい税収状況にある州に対して金融支援を実施することには反対の考え・中国の元高は有益・労働市場が完全に正常化するには、今後4~5年かかる見通し・インフレはしばらく抑制されるなどを表明しました。
これらを見る限り、FRBの金融政策は、当面、量的金融緩和政策を継続するとの考えを改めて表明したように見えます。
今後の推移を見守りたいと思います。