1月4日(現地時間)、公表された米国の11月の製造業受注は前月比プラス0.7%となりました。
1月3日に公表されたISM製造業景況感指数が前月比プラスとなったことに続き、その結果が注目されていました。
事前の大方の市場予想は前月比マイナスだったところ、今回の結果は、予想外のプラスで、ポジティブサプライズと言えます。
航空機除く非国防資本財受注は同プラス2.6%となりました。
市場では、米国経済の回復が勢いを増しているとの見方が強まり、国債利回りが押し上げられていく可能性があると推定します。
今後の推移が見守られるところかと思います。